シングルマザーのまよい道

2人の子どもを育てる40代シングルマザーのカオスな毎日、奮闘記です

最近読んだ本とお気に入りの作家さん

こんばんは、Emilyです。

今日は最近読んだ本をご紹介します。

 

『三匹の子豚』真梨幸子

イヤミス作家さんとしてテレビで紹介されていたのを見て読んでみたくなりました。

童話の三匹の子豚になぞらえて、3人の娘たちを追っていく形で物語が進んでいきます。

それぞれが不幸になり、次々に亡くなって、終盤には血縁関係が頭の中でぐちゃぐちゃになり混乱しました。

ちょうどよいところで相関図が出てきたので、何度かそこに戻っては確認しながら読んでゆき・・・・

オオカミは誰なのか!?そうきたか!!みたいな感じでした。

登場人物が次々死んでゆくので、フィクションとしてはサクサク読めて面白かったです。

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最近は物を減らしたいと思っていることもあって本は滅多に買わないです。もっぱら図書館。

でも人気本となると予約を入れても何百人待ち、何か月待ち、1年以上待ちとかもあります。

こちらの「三匹の子豚」も図書館の予約を見たらかなり待ちそうだったので中古を購入。

話題の本は、買ってすぐ読んでまたすぐに売れば実質数百円で済んだり、持ち出しゼロになったり、

稀に買った値段より高く売れたりで利益出ちゃったりすることもありますので、

最近はこういう方法で読むことが多いかも。

 

お気に入りの作家さん

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よく読むお気に入りの作家さんは、乃南アサさん、東野圭吾さん、(写真にないけど)湊かなえさんあたり。

王道ですね。角田光代さんは実はこれしか読んだことないんだけど、「八日目の蝉」はドラマや映画

にもなりましたね。私は檀れいさんが演じたドラマ版が一番好きかも。

 

イヤミスというジャンルは今回真梨さんの紹介を見た時に初めて知った言葉ですが、こうしてみてみると

たぶん私は読んだ後に何となーくモヤっとする感じのジャンル、いわゆるイヤミスの作家さんが

好きなんだと思います。

登場人物にそれぞれの事情や理由があり、何が正解ということもなく、どれも仕方がなかったんじゃない

かな・・・というような後味の作品。現実世界にもそういう、誰が悪いっていうんじゃない、

みんな精いっぱいやって、でもどうしようもなかった、みたいなことって多くないですか?

 

最近は物を減らしたいと思っているので本も整理しなくちゃなと思っているのですが、

乃南アサさんはわりと長いこと集めていたので結構な量があります。

手放す前にもう一度読んで、残すとしても厳選したお気に入りのみにしたいと思っているのですが、

片付け中に手紙やら写真やら見始めると終わらなくなるパターンと同じになってしまいそうですよね。

どうしよう(^^;

 

毒親とまたひともんちゃく

金曜日に父から「ラインでは細かい話ができないから明日にでも電話して」とラインが入りました。

土曜日にできたらしようと思っていたのですが時間ができた時にはすでに夜遅かったのでもう寝てるかなと

思い、日曜の朝かけましたが出ず。

着歴見て手が空いたら折り返してくれたらいいと思っていたのですが折り返しはなく、

そのまま月曜も電話どころかラインもなく。

そうだった。相手は普通ではないんだった~。

これはまた私からかけろということ?

で、月曜の夕方かけたのですが、父の携帯にかけたのになぜか母が出て、

「電話してって言われたんだけど」、と言ったら父に取り次ぐ時に「すごい高飛車」と言われてました。

高飛車・・・ですかね?「昨日お電話できず申し訳ございませんでした」と言ってほしかったのでしょうね。

で、案の定、土曜に電話しろと言ったのになぜしてこなかった!の説教。

私「しようと思ったけど夜おそくなっちゃったから日曜の朝したんだけど」

父「俺は日曜はダメなんだ!!!」(知るか)

私「で、何?」

父「何じゃない!土曜に電話できないならなんで連絡入れないんだ!」

私「だからできなかったの。私にも都合がある。土曜にしろとは言われてないし、明日にでもって書いて

  あったから絶対土曜にしなくちゃいけないとは思わなかった」

父「日曜はダメだから土曜にしろと言ったんだ!」

 

・・・だめだこりゃ~。

用があるほうが電話かけてその時相手が都合悪かったら折り返す。というのじゃなんでダメなんですかね?

いつまで大企業のお偉いさんのつもりなんでしょう。

「俺様」が電話してこいと言った時に電話してこなかった、という凝り固まった考え方。

私はあなたの奴隷でも部下でもありません。

 

父の言い分としては、私がいつ電話しても出られなかったり今忙しいと言うから気・を・遣・っ・て、

土曜なら仕事が休みだから土曜に電話しろと言ったんだ!と。これが毒親の思考回路です。

 

いや~仕事以外の用はない前提なんですね!

父はサラリーマンの仕事しかしたことないので、育児がビジネスマナーなんて通用しないことなど

理解できません。小さい子どもがいたら何時間もじっくりその問題について話し合うなんて

子どもが起きている時間は無理だということもまったくわからないので、「俺様」が大事な話をしているのに

乳幼児が途中で「ママ~お腹空いた~」「ママ~おしっこもらした~」などと割り込まれるのが日常なんだと

いうことがわからない。うちの子は今はもう大きいから、空気読んで父とやり取りしてる時は邪魔してきませ

んが、小さい時は静かにさせろ!とよく怒られました。

面倒なことは全部母に任せて仕事だけしてた人にはわからないのはもういいんですけど、私は仕事して

育児して家事してワンオペなので時間の使い方が父とは違います。

「俺様」の案件が常に一番上で、その他のことはすべてゴミ以下みたいな、

どうでもいいみたいな扱いなのがこの人とかかわりたくない理由の一つです。

 

今回はあらかじめ「土曜に電話できません」ということをラインしておけばまた違ったかもしれませんね。

いやそれしてもきっと「仕事休みなのになんで電話の一つもできないんだ!」と言われていたでしょうけど。

 

本当は「普通の相手なら用件のやり取りだけでスムーズに済むことも、あなたに掛けると毎回毎回嫌な

気持ちになるんで外ではもちろん家からかける時でも相当な覚悟と余裕を持ってじゃないと電話できません」

と言えたらいいんですけどね。火に油になりますね。

 

すったもんだの末、ようやく用件に入り、最後に「常に相手のことを思って行動するように」との

お言葉をいただきましたよ。

土曜に電話するように言ったからいつかかってくるかと、俺だって暇じゃないのに今か今かと待っていた

のだからその気持ちを考えろ、だそうです。

もう失笑しかないです。

相手のことを思って行動しろ・・・・そっくりあなたにお返しします、と心の中で言いました。